カジノ初心者にもおすすめ!ブラックジャックのルールと遊び方

21を超えると負けが確定するゲーム

ブラックジャックはルールが簡単で分かり易い事と、それでいてゲーム性があって楽しみがあるので、初心者にもおすすめ出来ます。
特にディーラーとの心理戦を楽しむことか出来るので、この心理戦に対する勝ち負けが出来るのも面白い所という事が言えるのかもしれません。

ブラックジャックはトランプのカードを使用して手札の合計が21に近いようにするというゲームです。
21が一番強いというように言ってもいいかも知れません。

後は20、19というように手札の合計が多いほど強いということになるのですが、ここで注意が必要なのは、21を超えてしまうと、それで負けが確定してしまうということです。
つまり、札は多ければ多いほど良いというわけでは無いという事になります。

絵札は全て10、エースは1か11になる

そして、カードの数え方も特徴があって、2~10まではそのカードの数字の通りということになりますが、それ以外の絵札は全て10という事になります。
そしてエースは1か11になるとい考えるのが面白いところです。

絵札を12のようには数えないという事をルールとして知っておく必要があります。
これが理解できると、手札が10以下の時には次にどんな札が来ても21を超えることは無いわけですから、次をもらうようにすべきという事がわかります。

そして、20のような事になればもう次をもらうと高い確率で負けることになりますから、ここでストップという事が常識的なところという事になるでしょう。

問題は15や16、17というぐらいの時ということになるのかもしれませんが、このようなところでの微妙な駆け引きが求められることになるのが、このゲームの面白い所ということになります。

ディーラーも同様にカードをもらっていますから、このディーラーとの勝負になるというのがこのブラックジャックの面白い所ということになります。
つまり、どんな手札であったとしても勝つかどうかはディーラーの手札次第という事になるという事。

ディーラーは17に手札がならなければ常に札を引き続けるルールがある

ここで、ディーラーにはちょっとした縛りがあるという事も知っておいた方が良いでしょう。
ディーラーは17に手札がならなければ、常に札を引き続けるという事が決まっています。

ですから、ディーラーは15や13というような合計になる事はなく、常に17以上か21をオーバーしてバーストという事になってしまうという事です。

勝負に勝つと掛け金が倍になるというもので、負ければ掛け金が無くなるという極めてシンプルなゲームです。
ただし、21で勝つことが出来た場合には、ブラックジャックといって1.5倍の掛け金を獲得することが出来るようになります。

10以上のカードが来る確率がかなり高いことを知っておく

手札が強いからと言って勝てるというわけでは無いというところがこのゲームの面白い所で、後はバーストという21を超えてしまう事で負けるという事を避けなければならない所が難しいという事になるでしょう。

・・・ブラックジャックのカウンティングの方法を知ろう

12程度の時でも絵札が次に来てしまう事があれば、それでもうバーストで負けが確定してしまうという事になってしまいます。
この10以上のカードがくる確率は実はかなり高いモノがあって、絵札と10とで4枚が10ということになりますから、数字の札が8枚である事を考えると、確率的には3分の1に近い確率で10以上のカードが来るという事が分かります。

ということは、高い確率でバーストしてしまうという事もわかってくるはずです。
ブラックジャックは小さな数字でコツコツと21に近づけるという事をしたいところではあるのですが、この10以上のカードが高い確率であるという事を常に考えておく必要があるわけです。

21を超えてバーストしてしまうとその時点で負けが確定してしまうというある意味では極めて危ない橋を渡らなければならないゲームという事がわかるはずです。